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タグアについて
タグアは中南米地区に自生する「象牙椰子」とも呼ばれる植物の種子です。
ベジタブル・アイボリーとも呼ばれ象牙に代わるEco素材として注目されています。
タグアは種から発芽するまでまず、3年を要します。その後発芽し実がなるまでは10年以上かかります。
完熟する前の種はゼラチン状で水分を含み、動物や鳥たちのジャングルでの栄養源となります。
役目を終えると、完熟期に入り実は自然に地面に落ちゼリー状だったその種子は、
乾燥し非常に硬く変化していきます。
その種子を木を痛めることなく、地上に落ちたものだけを使います。
ラ・タグアは地球に優しいアクセサリーをコンセプトに「普通でなく個性のあるオリジナルデザイン」を常に
発信していきます。
ステップ1
木を痛めることなく地面に落ちたタグア椰子の実を
拾い集め、外皮を取り除きじっくりと乾燥させ ます。

ステップ 2
乾燥させたタグアの実は熟練の職人の手によって1つ1つ丁寧にカッティングされます。

ステップ 3
カッティング後に洗浄をし、2~3週間掛けて
再度自然乾燥させます。

ステップ 4
厳選されたタグアは色鮮やかに染色されます。

ステップ 5
様々な形にカットされたパーツは熟練の職人たちによって丁寧に、ラ・タグアオリジナルデザインへと 仕上げられていきます。

ラ・タグア:象牙のような風合いを持つ日本語名“象牙椰子”は南米現地では“タグア椰子”と呼ばれています。
まだその名を知らない世界の多くの人に是非タグアの存在を知っていただきたく、
シンプルにそし て少し可愛らしくそのまま“ラ・タグア”という名を付けました。
シンプル イズ ベスト > シンプルでありながらその価値、良さを分かっていただけたらという思いから
社名を付けました。

La Tagua のロゴは、「自然」「エコロジー」「優しさ」をテーマに、風水の要素を取り入れています。
タグア椰子の実をモチーフにしたこのロゴは、それぞれの実が「木」「火」「土」「金」「水」を
表しています。
自然界の要素を積極的に取り入 れることで、人間が自然と共存し、より心地よい生活の流れを作っていきたいという願いが込められています。
コンセプト
ラ・タグアは南米アマゾンに自生する“象牙椰子の種”を主に。
そのほかデザインによって“南米の自然の種”を使用しています。
そのため、できる限り地球に優しい自然の仲間素材を使いデザインを起こしていきます。